6年半活動してきた私にとっては、今年の夏の東京ドームは、とても大きな大きな経験でした」と振り返ると、「今は大学もちゃんと通って勉強して卒業したいと思い、一人の人間として、認めていただけるように頑張りたいと思いました」と経緯を説明した。 15歳でAKB48に加入した佐藤は現在22歳。 AKB48として活動する中、周囲を見渡した時に「もう22歳」から「まだ22歳なんだな私」と考えが変わったという。
佐藤はそれまでの自分を「自分で視野を狭めていた所もあったのかもしれません」と振り返りつつも、「でもまだチャレンジできることはたくさんあるということにも気付きましたし、それと同時にきちんとやらなくてはいけない事もまだまだ、たくさんあるなと思いました」とつづっている。 今後については「学業に専念するため、芸能というお仕事から離れようと思います」と芸能界を引退する意向であることを明かすと、「わたしの勝手なわがままで卒業を決めてしまい迷惑をかけてしまい、本当にすみません」と謝罪した。 佐藤は「応援してくださったファンの方へ」「スタッフさん。
そしてメンバーのみんな」とそれぞれに向けての思いを書き、最後に「幸せな 幸せすぎた時間を本当にありがとうございました」と締めくくった。 佐藤は2006年に第2期AKB48追加メンバーオーディションに合格し加入。 2007年に「軽蔑していた愛情」で初めて選抜入りすると、2010年に開催されたじゃんけん大会で7位まで勝ち上がり、「軽蔑していた愛情」以来の選抜入りを果たした。
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